医師の国家資格はむずかしい

医師に限らず、国家資格の試験ってとっても難しいですよね。
医学部に通るくらいだから、国家資格も通るものなんだろう、と思いがちですが、何人か落ちた人を知っています。
もちろん何度もトライしてもいいわけですから、次の年また受けているとは思うんですけどね。
だけど、それだけ国家資格の試験って難しいんだな、と思いました。
私も栄養士の国家試験は受けたけど、通常の試験の半分以上が免除というありがたい状態でしたからね。
もちろん同級生で落ちた人もいましたが、それはおそらく名前を書かなかったとかのミスでないか、といわれていますし。
でも国家資格に落ちた医師ってどうするんでしょうね。
もちろん医師の免許がもらえないわけですから、医師の仕事はできないわけですし。
1年浪人して勉強するんでしょうか?
せっかく6年も勉強してきたんですから、その資格を取らないというわけにはいかないでしょうからね。
でも国家資格に通ってもらわないと、それだけ知識のない人が医療行為を行うというのもこわいですし。
医学部に入るのもむずかしいですけど、医学部に入ってからも国家試験が終わるまでは油断できないということですね。
でも命を預かる仕事ですから、それくらいはがんばってほしいです。

国家試験を超えたら今度は就職活動ですよね。例えばですが産婦人科医の求人の志望動機の書き方とか見てても結構難しいんですね。ここにもコツがありそうですね。

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