法律の壁

3歳で亡くなった子供の事件の裁判。
「女の子の体を触りたいと思っていた」男はそう証言したんですよ。
男に「殺意がなかった」と言われて通るなんておかしいです。
性癖はしかたがないですが同じ性癖の人が全員犯罪をしているわけではありません。
性癖に罪は無くても人に危害を加えたら絨犯罪です。
判決は「無期懲役」でした。
これじゃあ遺族は納得いかないですよ。
無期懲役じゃ10年ちょっとで出てきてしまうことだってあるじゃないですか。
また同じような犠牲者が出てからじゃあ遅いです。
殺した人間が1人だと極刑になるのが難しい。
それも非常に疑問です。
殺人者には人数に関係なく命で償ってもらうほかありません。
自分の欲望のために近付いたのに殺意がなかったなんて言わせたくありません。