医師の国家資格はむずかしい

医師に限らず、国家資格の試験ってとっても難しいですよね。
医学部に通るくらいだから、国家資格も通るものなんだろう、と思いがちですが、何人か落ちた人を知っています。
もちろん何度もトライしてもいいわけですから、次の年また受けているとは思うんですけどね。
だけど、それだけ国家資格の試験って難しいんだな、と思いました。
私も栄養士の国家試験は受けたけど、通常の試験の半分以上が免除というありがたい状態でしたからね。
もちろん同級生で落ちた人もいましたが、それはおそらく名前を書かなかったとかのミスでないか、といわれていますし。
でも国家資格に落ちた医師ってどうするんでしょうね。
もちろん医師の免許がもらえないわけですから、医師の仕事はできないわけですし。
1年浪人して勉強するんでしょうか?
せっかく6年も勉強してきたんですから、その資格を取らないというわけにはいかないでしょうからね。
でも国家資格に通ってもらわないと、それだけ知識のない人が医療行為を行うというのもこわいですし。
医学部に入るのもむずかしいですけど、医学部に入ってからも国家試験が終わるまでは油断できないということですね。
でも命を預かる仕事ですから、それくらいはがんばってほしいです。

国家試験を超えたら今度は就職活動ですよね。例えばですが産婦人科医の求人の志望動機の書き方とか見てても結構難しいんですね。ここにもコツがありそうですね。

フロスオアダイ

80歳以上で25本も自分の歯を維持していらっしゃる女性がいます。
ただ25本あるだけでなくて、健康で歯周病がない歯です。
5色を使った色とりどりの食べ物
高齢になると唾液が出てこなくなるので酢の物で唾液力をアップさせる。
食物の味を大切にするために薄味で食べる。
一日に5回(朝起きて1回、食事のあとに3回、寝る前に1回)
アメリカではデンタルフロスで健康を手に入れるかさもなくば死を選ぶかという意味で使われています。
それは歯周病が死を招くこともあるということです。
歯周病菌によって新スリンの動きを低下させることによって糖尿病にも影響していきます。
糖尿病のほかにも歯周病が影響を与えるのは動脈硬化や妊婦の方にも影響を及ぼします。
ジンジバリス菌は血液の中に入ると血液を固まらせてしまうことがわかります。
歯周病の人は動脈硬化や心筋梗塞を起こしやすくなる確率が3倍以上になります。
歯周病がどの程度悪くなるとまずいのか、5ミリ以上の深さになったり歯を支えている歯茎が5割以上沈み込んでいるとフロスオアダイ。