不快な音

聞くだけでゾッとするとか不快な音とかってありますよね。
黒板をなにかでひっかくような音とか、キーキーと高音を鳴らすとか。
ああ、この音は聞きたくないってのは誰にでもあると思います。
なんであの音はひとを不快にさせるのか。
それは扁桃体が大きく関係しているようですしょ。
あの音を聞くと扁桃体は危険な音だと判断していてそれを知らせるために不快だと人間に思わせているわけです。
そんなことってあるのかなぁと思ったところ、いい例がありましたよ。
なにか苦いものを食べたときのあの不快感です。
苦いというのは毒の可能性があるわけです。
それを危機として知らせているんです。
へんな味がしたら口から出したりしますもんね。
不快な感じも大切な理由があったんですね。