少子化担当大臣はなにをやっているの?

少子化担当大臣はなにをやっているのかいまいちわかりませんね。
去年には妊婦税なるものだってあったし、少子対策は日本全体の問題でありすぐにでもいろいろな対策をしなければならない事案でもあります。
子連れ出勤を推奨というのはどうなんですかねぇ。
小さい子って言ってもちょろちょろ動き回るような子だと難点かもしれないですし、みんながそういう社員ならお互い様の観点でうまくいくかもしれません。
人間関係がうまくいっていなければ成功しそうにないので、企業当初からあるのであればいいかな。
だって自分がいる会社がいきなり推奨されても、子供を持たない人だっているわけですよ。
それでもその人が良いならいいけど内心では抵抗があるかもしれませんので難しいですね。

この手の商品に期待したい

アルファ米と聞くと、なんだかプラスチックのお米を食べるみたいで嫌な気もしますけど実は美味しいらしいですね。
携帯おにぎりとやらはお湯を入れて15分で出来上がります。
時間はかかるけど水でも出来るというのが不思議ですね。
握っていないのにおにぎりの形になるのは最初は無理だと断ったそうです。
三角形の袋にするとお米が偏るので大量生産できないからです。
狭すぎず、広すぎないちょうど良い形をつくる為に1年間もかかった包装で。42グラムという軽さと賞味期限は5年!
海外旅行やアウトドアはもちろん、災害用の備蓄にもなります。
ごはんが膨らむ力を利用して三角にするなんて発想がすごいですね。
やはり年を取ると災害時でもごはんが食べたくなるだろうから、この手の商品に期待したいです。

殺し屋さんがお隣さん

藤崎翔さんの「殺し屋さんがお隣さん」を読みました。
北海道のド田舎から専門学校に入った美菜。
お隣さんは身長が高くて声が素敵な男性でした。
本の表紙は男性の部屋に武器があるし、殺害するシーンも出てくるのでお隣さんが殺し屋さんなのは最初からわかるようになっています。
最初から登場人物が覚えにくい本だなって思っていたんです。
わき役が多い上に同じような漢字とか名前が多いので、ページを戻ってみたり。
初読み作家さんだからこういうことをする人なのかと思っていたら、それはトリックだったんですよ。
本当に殺し屋なのは男性ではなく美菜だったという展開はしてやられたって感じですね。
衝撃的とまではいかないけれど騙されたのはちょっと嫌ですね。

冷凍食品の小籠包

コンビニで冷凍食品の小籠包を購入しました。
滅多に買わないし小籠包ははじめての購入でした。
まあまあな値段だけど寒くなってきたし美味しそうだから楽しみにしていたんです。
帰宅して次の日の朝に朝食として食べようとしたら、電子レンジではダメだったんですよ。
よく見て買わなかった私が悪いのでもっと時間があるときに食べることにしました。
休日の朝、フライパンに水を入れて8分間待つ。
食べてみたら思っていたよりも普通でした。
スープあふれるなんちゃらって書いてあったから期待していたのに。
これなら冷凍の肉まんの方が良かったです。
お店で食べる方が美味しいのを実感しました。
冷凍食品は進化しているので期待しすぎましたね。
もう二度と買わないです。

なんでも表と裏がある

世の中にはなんでも表と裏があるように、ひとつのことに関して良いという評価も悪いという見かたもある。
そう思ったのが本の写真をSNSで投稿する是非です。
中身はよくないけれど、表紙は良いんじゃないかなと思うんです。
文章だけでも興味は惹かれるけれど表紙が素敵で目をひく場合もありますからね。
本の表紙はネットでだって見ることが出来るし本屋さんでももちろん見れる。
でもあの本の表紙のデザインとか全体も作品として著作権があるって言われちゃうと、そうですか、すみませんとしか言えませんね。
どちらかというと一般人がやる表紙UPは宣伝の効果の方が高いとは思うけれど、かんたんなことではないんですね。
そんなことんなで冒頭の一文になります。

全てに疲れる

鯨統一郎さんの本は読んだことがあって、あまり印象はなかったような気がしたんですが[銀幕のメッセージ 女子大生桜川東子の推理]を読んだら思い出しました。
おそらく好みではないから何冊も読んでいなんだろうなと。
とにかく、推理が始まるまでが長すぎる。
そしてやっとはじまったかと思たら、ダラダラと話し混むだけ。
とりあえず犯人が知りたいと思って読みましたけど時間の無駄でしたね。
あとはうっとうしいキャラクター。
小ネタとか芸能人のこととかはさんでくるのが嫌。
あとはそれを主人公が内心で突っ込みを入れているのも。
慣れてくればだいじょうぶかと思ったけど全然だめでしたね。
全てに疲れるうえに気に入るキャラもいないし読んだことを後悔しています。

「退職代行」

仕事を辞めたい。
そう思うことが一年で何回あるか。
仕事をしている人なら誰しもある願望ですよね。
まあ、だからと言ってそんな簡単に辞められるものでもありません。
そもそも辞めるというのは正当な理由もなく言えることではないですよね。
出社なしで辞められる「退職代行」というのが正社員なら5万円からのコースがあるそうです。
安いという人もいるみたいだけど高いと思いました。
ブラック企業と言われるような横暴な上司がいる会社なら安いかも?
つらくて辞めたい気持ちはわかるけど、いきなりこなくなったらその人の仕事はいったい誰がするわけ?
いるんですよね。
自分だけ辞めて逃げる人が。
代行会社としてよいところをついてくるけれど、身近で利用されると困ります。

落とし物で銃がある国

拳銃を奪われて刺殺された警察官の方にはお悔やみ申し上げます。
でも奪われた銃で市民が一人殺害されたことを考えると助かっても警察官としては生きていけなかっただろうなと思いました。
学校の近くに交番があると安心だという気がしたのに、銃があり奪取された場合を考えると逆でもある。
裏社会の事は知らないけど日本で銃といえば交番勤務の警察ですからね。
銃といえば海外の有名家具店で落とした銃を子供たちがみつけて発砲したというのもゾッとします。
幸い誰にもあたらなかったから良かったのですが、傷づけたとしたら子供にもトラウマになるでしょう。
落とし物で銃がある国は怖いです。
銃があるのが珍しいことではない国だって子供にはわからないでしょうからね。

家族は心配です

大切な人が危険が伴う仕事をしているというのやリスクのあることをしている場合、家族は心配ですね。
エベレストで登山家のかたが亡くなったニュースを聞きました。
お亡くなりになった方への冒涜になってしまったら申し訳ないのですが、リスクに向かう人が大切な人だとこちらの神経が参ってしまいます。
遠い他人であれば楽なんですよね。
本人は達成すれば快楽を得るし楽しいのでしょう。
それを忘れられずに危険に向かっているのが素晴らしいとかうらやましいとかは思えません。
家族じゃなくて良かったなと思ってしまいます。
日々、どんな不幸がふりかかるかわかりません。
災害や人災だってある。
心配事はつきない毎日なのだから私のような気持ちの人には無理ですね。

食べ物がつないだ炎

お土産の笹団子を食べたら、隣に座った少女から尋常じゃない視線を感じる
思わず食べるかと聞いてしまい、そしてそれを受け取る少女。
それが2人の出会いのきっかけで3年後に結婚しました。
ええええ!!!って思わず言っちゃいました。
そんなことあるんですね。
そもそも知らない人から食べ物を貰うなんて考えられませんよ。
まあ、お土産の笹団子ということは手作りというわけではないですけどね。
その出会いで初対面なのだから当然そのときに連絡交換したんですよね。
今みたいに携帯電話をもっている時代ではないから、自宅の電話番号とか住所とかですかね?
それは良い出会いだったから良いけど、今で言うストーカーになる可能性だってあるから怖いんですけど。(笑)