図書館で借りた本

図書館で借りた本を読んでいたら、なにやら既視感がありました。
なんとなく嫌な予感・・・。
おそらく、これは以前に借りていて一回読んでいる本なんだなと気が付きました。
まあ、オチは思い出してないのでそのまま読み進めることにしました。
でも最後の方で思い出しちゃうんですよね。
普段は記憶力なんて良くないのにこういうものに限って。
以前はおそらく続編を読みたいと思うほどでもなかったんだろうな、続きが読みたいなと検索したら、図書館に続編がありませんでした。
小規模の図書館にはありがちなことです。
シリーズの最初がなくて途中からしかないとか。
おそらくそこまで読んでいる人が新刊のリクエストを出したのでしょう。
私もリクエストしようかどうか考え中です。

渋滞するとわかっているのに

渋滞するとわかっているのに何故人は車で混雑する行楽地に行くんでしょうかね。
でかけることが好きではないし、人混みも嫌なので私には理解できません。
まあ、お休みなので普段は行かないところに行こうかという雰囲気になるのはわかります。
でも混雑するのは本当に嫌です。
お店とかもそうだけど、何よりも嫌なのはトイレの混雑ですよ。
生理的な事なのでがまんするのは大変です。
男性よりも女性の方が個室で長いので長時間待つことになります。
観光地じゃなくても普通のショッピングセンターですら並ぶのが当たり前。
それを考えるとうんざりしますよ。
人が休みのときに働いて、人が働いている時に休んで観光地などに行く方がよっぽど賢いと思います。

フランスでバスがガス爆発!

フランスでバスがガス爆発!
っていったいなにを言っているのかさっぱりわからないと思いました。
回送中のバスだったのでお客がいなくて被害がなくて良かったですね。
ただ、ドライバーさんは入院してしまったそうです。
死なないだけラッキーでしょうね。
さて。爆発の理由です。
屋根にガスタンクがついているバスでトンネルと接触して爆発したそうです。
バスってガスを積んで走るように出来ているのかと思ったら特殊なバスだったんですね。
しかし都営バスも同じようなバスだったが去年の3月で取りやめにしたという事実があるんですね。
そりゃあ、怖いですから止めてもらって良かったです。
たまに大型車がトンネルとかでぶつけるって聞くけど気を付けて欲しいものですね。

良性発作性頭位めまい症

以前、職場で一緒に働いていた後輩薬剤師Rちゃんと久しぶりに会いました。
食べることが大好きな彼女の希望で予約のうえでのランチです。
そして最近、具合が悪くて病院に行ったということを聞きました。
検査の結果でわかったのは“良性発作性頭位めまい症”だったそうです。
良性がつくものだし、自然回復の可能性もあります。
最初はどきりとしましたが、本人は病名が分かって気が楽になったと言っていました。
原因不明ほど不安で嫌なものはありませんね。
治療方針がしっかりしていれば目標も出来ますしね。
まだ40代で病にかかるというのは大変なことですが、彼女の明るい笑顔を見ることが出来て良かったです。
病の話しはひとごとではなくいつ自分の身に降りかかるかわかりませんので、いろいろ考えさせられました。

少子化担当大臣はなにをやっているの?

少子化担当大臣はなにをやっているのかいまいちわかりませんね。
去年には妊婦税なるものだってあったし、少子対策は日本全体の問題でありすぐにでもいろいろな対策をしなければならない事案でもあります。
子連れ出勤を推奨というのはどうなんですかねぇ。
小さい子って言ってもちょろちょろ動き回るような子だと難点かもしれないですし、みんながそういう社員ならお互い様の観点でうまくいくかもしれません。
人間関係がうまくいっていなければ成功しそうにないので、企業当初からあるのであればいいかな。
だって自分がいる会社がいきなり推奨されても、子供を持たない人だっているわけですよ。
それでもその人が良いならいいけど内心では抵抗があるかもしれませんので難しいですね。

この手の商品に期待したい

アルファ米と聞くと、なんだかプラスチックのお米を食べるみたいで嫌な気もしますけど実は美味しいらしいですね。
携帯おにぎりとやらはお湯を入れて15分で出来上がります。
時間はかかるけど水でも出来るというのが不思議ですね。
握っていないのにおにぎりの形になるのは最初は無理だと断ったそうです。
三角形の袋にするとお米が偏るので大量生産できないからです。
狭すぎず、広すぎないちょうど良い形をつくる為に1年間もかかった包装で。42グラムという軽さと賞味期限は5年!
海外旅行やアウトドアはもちろん、災害用の備蓄にもなります。
ごはんが膨らむ力を利用して三角にするなんて発想がすごいですね。
やはり年を取ると災害時でもごはんが食べたくなるだろうから、この手の商品に期待したいです。

殺し屋さんがお隣さん

藤崎翔さんの「殺し屋さんがお隣さん」を読みました。
北海道のド田舎から専門学校に入った美菜。
お隣さんは身長が高くて声が素敵な男性でした。
本の表紙は男性の部屋に武器があるし、殺害するシーンも出てくるのでお隣さんが殺し屋さんなのは最初からわかるようになっています。
最初から登場人物が覚えにくい本だなって思っていたんです。
わき役が多い上に同じような漢字とか名前が多いので、ページを戻ってみたり。
初読み作家さんだからこういうことをする人なのかと思っていたら、それはトリックだったんですよ。
本当に殺し屋なのは男性ではなく美菜だったという展開はしてやられたって感じですね。
衝撃的とまではいかないけれど騙されたのはちょっと嫌ですね。

冷凍食品の小籠包

コンビニで冷凍食品の小籠包を購入しました。
滅多に買わないし小籠包ははじめての購入でした。
まあまあな値段だけど寒くなってきたし美味しそうだから楽しみにしていたんです。
帰宅して次の日の朝に朝食として食べようとしたら、電子レンジではダメだったんですよ。
よく見て買わなかった私が悪いのでもっと時間があるときに食べることにしました。
休日の朝、フライパンに水を入れて8分間待つ。
食べてみたら思っていたよりも普通でした。
スープあふれるなんちゃらって書いてあったから期待していたのに。
これなら冷凍の肉まんの方が良かったです。
お店で食べる方が美味しいのを実感しました。
冷凍食品は進化しているので期待しすぎましたね。
もう二度と買わないです。

なんでも表と裏がある

世の中にはなんでも表と裏があるように、ひとつのことに関して良いという評価も悪いという見かたもある。
そう思ったのが本の写真をSNSで投稿する是非です。
中身はよくないけれど、表紙は良いんじゃないかなと思うんです。
文章だけでも興味は惹かれるけれど表紙が素敵で目をひく場合もありますからね。
本の表紙はネットでだって見ることが出来るし本屋さんでももちろん見れる。
でもあの本の表紙のデザインとか全体も作品として著作権があるって言われちゃうと、そうですか、すみませんとしか言えませんね。
どちらかというと一般人がやる表紙UPは宣伝の効果の方が高いとは思うけれど、かんたんなことではないんですね。
そんなことんなで冒頭の一文になります。

全てに疲れる

鯨統一郎さんの本は読んだことがあって、あまり印象はなかったような気がしたんですが[銀幕のメッセージ 女子大生桜川東子の推理]を読んだら思い出しました。
おそらく好みではないから何冊も読んでいなんだろうなと。
とにかく、推理が始まるまでが長すぎる。
そしてやっとはじまったかと思たら、ダラダラと話し混むだけ。
とりあえず犯人が知りたいと思って読みましたけど時間の無駄でしたね。
あとはうっとうしいキャラクター。
小ネタとか芸能人のこととかはさんでくるのが嫌。
あとはそれを主人公が内心で突っ込みを入れているのも。
慣れてくればだいじょうぶかと思ったけど全然だめでしたね。
全てに疲れるうえに気に入るキャラもいないし読んだことを後悔しています。